ジャーマン・インターナショナルは、日本刀専門家のポール・マーティンが高円宮妃久子殿下からOrder of the Scottish Samurai(OSS)のアンバサダー賞を授与される様子を撮影した写真を「タイムズ・ギャラリー(Times Gallery)」に投稿し、2026年7月号のギャラリーに掲載されました。

日本刀の専門家として知られるマーティンは、日本刀文化の発展・普及や日英関係への貢献が評価され、OSSアンバサダー賞を受賞しました。イギリス出身のマーティンは、かつて大英博物館で学芸員を務めていました。これまでに日本刀に関するさまざまなドキュメンタリー番組に多数出演し、日本刀に関する主要な書籍や展覧会図録の翻訳を数多く手がけているほか、産経新聞「JAPAN-Forward」や武道専門誌「秘伝」でコラムを執筆するなど、幅広く活動しています。
タイムズ・ギャラリーは、「ジャパン・タイムズ」が掲載する写真特集で、主に外交や文化交流に関するイベント等を紹介しています。
ジャーマン・インターナショナルは、マーティンをJIコア50コンサルタントのメンバーとして迎えていることを誇りに思います。マーティンは、JIコア50のプロフィールで、「自分が心から好きな分野を仕事にし、日本文化の中に完全に身を置きながら、その歴史を間近に感じられる」と、日本で仕事をする魅力について語っています。
また、ジャーマン・インターナショナルが運営するメディア「Deep Japan」のライターとしても活動しており、「日本刀、想定外の魅力」と題した記事を寄稿しています。
改めまして、マーティン、このたびのご受賞、誠におめでとうございます!
