外国人家族にぴったりな高知の楽しみ方を検証!

美しい海の景色は癒し

JI コア50 プロフェッショナルモニターのコニー・ベーカー氏と弊社 CEO ルース・マリー・ジャーマンが観光誘致のサポートのため、高知県を3日間訪問。2人とも高知が日本在住の外国人家族にとって、楽しさ、学び、そして家族の時間を堪能できる旅行先であると実感いたしました。特に東京エリアに住む在住外国人にはぴったりな旅先で、20年以上日本に住み、インターナショナルスクールに通う3児の母・ベーカー氏(サンモールインターナショナルでの活動を行い、フェイスブックの非公開グループ「横浜ママ」の一員でもある)にとって、素晴らしい見識となりました。とりわけ子供のいる外国人が、高知県のどんな場所が、そしてどんなものが外国人家族の夏休み、母親の息抜き、夫婦の特別な記念日などに最適か、見識を深めることができたのがよかったです。

高知の自然塩が海辺でどのように作られるかを学んだり、鍛冶屋職人の方が柔らかな地元の鋼で美しい刀を制作されるのを見学したり、また日曜市(300年続く、日本で最古の市場)を歩いたり、などが旅のハイライトに。高知には、外国人家族に伝統的な日本をアピールできる、数多くのアクティビティがあります。また、霧がかかった神秘的な四万十川の景色は、ベーカー氏にとってお気に入りとなり、日本の都会に住む外国人にとっても、週末の息抜きで子供とともに訪れるのにぴったりなスポットだと感じたそうです。今回の旅は、家族に焦点を当てたものでしたが、他の様々なタイプの旅行者も楽しめる旅先です。

ジャーマン社は高知県の外国人誘致サポートができることを大変光栄に思っております。そして引き続き、国内および海外の国際コミュニティーで、高知の認知度が上がるよう尽力してまいります。

 

高知での心が癒される寺と巡礼所

霧がかかる日本の最後の清流、四万十川。渓谷ではカヤック、カヌー、キャンプ、屋形船、釣り、散策、サイクリングが家族で楽しめる。夏の旅行に最適。

高知の豊かな海の産物・自然塩の製法を学ぶ