アナリス・ガイズバート(Annelise Giseburt)

アナリス・ガイズバート(Annelise Giseburt)

国籍:アメリカ
日本在住歴:10年
在籍企業:自営業
スキル:ライティング/翻訳
役職:フリーランスのライター、翻訳家、編集者
専門分野:環境および社会関連の課題
学歴/教育:オバーリン大学(米国) 学士号取得
言語:英語-ネイティブ、日本語-上級
略歴
アナリスは、ジャーマン・インターナショナルにおいて、コンテンツ制作および翻訳プロジェクトのサポートを担当しています。 ジャーマン・インターナショナル以外でも、ライティング、翻訳、編集業務に加え、 研修や教育プログラムの運営支援など、幅広い分野で活動しています。
これまで、エコシステム、気候変動、エネルギートランジションといった環境分野をテーマにした記事を執筆。 翻訳者・編集者としては、非営利団体から企業まで、多様な組織と協働してきました。 また、青少年向けの教育プログラムから、企業向けのグローバル・コミュニケーショントレーニングまで、 さまざまな取り組みにおいて、ファシリテーションや指導の経験を有しています。
2016年に来日し、日本でキャリアをスタート。 これまでにマツダ株式会社で翻訳業務に従事したほか、 国連訓練調査研究所(UNITAR)広島事務所ではフェローとして勤務しました。 アメリカ・シアトル出身で、現在は宮城県仙台市を拠点に活動しています。

日本について気に入っている点:
終日、仕事に勤しんだり、友達と散策をしたりした後に、広島で巨大なお好み焼きを食べるのは格別。
日本でのお気に入りの訪問場所:
日本の歴史を学ぶことや、さまざまな時代の歴史を感じられる場所を訪れることを楽しむ。
他に好きな場所:
イタリア、台湾
長期日本在住者として、気づいた日本の変化:
性別や気候に関する問題に対する意識の高まりなど、徐々に社会の変化が見られる。