Deep Japanライターのセバスチャン・ライネリが旅館「角上楼」を紹介

6月22日から24日にかけて、Deep Japanのライターのセバスチャン・ライネリが、愛知県田原市にある創業100年以上の旅館「角上楼」に滞在しました。ジャーマン・インターナショナルのクライアントでもある同旅館での滞在は、角上楼の魅力や美しさ、歴史を海外の方々に伝えるジャーマン・インターナショナルの継続的な取り組みの一環です。

Deep Japanライターのセバスチャン・ライネリが旅館「角上楼」を紹介
写真:セバスチャン・ライネリ

滞在後、ライネリはその体験を伝える記事をDeep JapanJapan Travelの両方に掲載しました。

角上楼の魅力の一つが、季節の食材を生かした会席料理です。Deep Japanの記事で、ライネリは旅館で味わった料理について、次のように振り返っています。

「旅館の主人は今でも毎朝、近くの伊良湖の魚市場へ自ら足を運び、その日の夕方に食卓に並ぶ魚を選んでいます…それによって、食べるということへの向き合い方が変わりました。一品一品が、単に一般的な表現として『新鮮』だけではなく、ひとりの人がその朝にした選択の結果なのだと感じるようになったのです」

Deep Japanライターのセバスチャン・ライネリが旅館「角上楼」を紹介
写真:セバスチャン・ライネリ

角上楼は、名古屋から車で約2時間、三河田原駅からは車または旅館の送迎サービスで約30分の場所にあります。比較的交通の便が限られた立地について、ライネリは「本当に心が癒やされる、時の流れを忘れさせてくれるような体験でした」と記しています。温泉も、日常を離れて心身をゆっくりと休めるひとときをさらに引き立てています。

一方、Japan Travelの記事では、アクセスや設備、サービスの利用時間など、旅行者に役立つ実用的な情報とともに、旅館の歴史や料理についても詳しく紹介しています。

Deep Japanではこれまでにも角上楼に関する英文記事を複数掲載しています。「Kakujoro: An antique Japanese ryokan with 100 years of history」「Delighted by the vegan cuisine at Kakujoro, a 100-year-old Japanese ryokan」「Inside Kakujoro ryokan: Learning the elegant language of a traditional Japanese room」 などの記事を通じて、その魅力を伝えてきました。

ジャーマン・インターナショナルは、この歴史ある旅館とコラボレーションを築けていることを光栄に思います。今後も角上楼の魅力を、より多くの方々にお届けしていきます。