今年も「アース・セレブレーション」の海外向けプロモーションを支援

ジャーマン・インターナショナルは、新潟県佐渡島・小木港周辺で毎年開催される3日間のミュージック・フェスティバル「アース・セレブレーション」の海外向けプロモーションを、本年も支援しています。

今年も「アース・セレブレーション」の海外向けプロモーションを支援
撮影:岡本隆史

今年のアース・セレブレーションは、8月21日から23日まで開催されます。見どころの一つである夜の「ハーバーコンサート」では、1981年に佐渡で結成された太鼓芸能集団・鼓童が、日本国内外から招かれたゲストアーティストとともに迫力あるステージを披露します。

1988年に始まったアース・セレブレーションは、和太鼓を中心とした舞台芸術祭としてスタートしましたが、現在ではさまざまなパフォーマンスやワークショップ、マーケットなど、多彩なプログラムが楽しめるイベントへと発展しています。今年は、モンゴルの民族音楽グループ「フスグトゥン」も出演し、鼓童とのオリジナル共演作品「大地の詩」も披露される予定です。

今年も「アース・セレブレーション」の海外向けプロモーションを支援

アース・セレブレーションEC総進行の上之山博文氏は、イベント公式ウェブサイトの『ごあいさつ』の中で、「文化や言葉、暮らしの違いを越えて世界中から佐渡に人が集まり、笑顔とともに祝祭の輪が広がっていく」と述べています。

その取り組みの一環として、今年のアース・セレブレーションを紹介するプレスリリースを英文メディア『Japan Today』に掲載しました。詳しくは、公式ウェブサイトでプログラムの全日程やチケット情報、初めて来場する方への案内交通アクセス宿泊情報(キャンプを含む)などをご覧いただけます。佐渡島へは、新潟港からカーフェリーで約2時間30分、またはジェットフォイルで約70分でアクセスできます。

ジャーマン・インターナショナルは、2019年からアース・セレブレーションのプロモーションに携わっており、英語メディアへのプレスリリース掲載や取材の調整、SNSでの情報発信、旅行モデルコースの企画支援などを通じて、アース・セレブレーションはもちろん、美しく魅力あふれる佐渡島の情報を海外へ発信しています。今後も、その魅力をより多くの海外の方々へ届ける取り組みを続けてまいります。