代表取締役 紹介

株式会社ジャーマン・インターナショナル 代表取締役 ルース・マリー・ジャーマン (ルーシー)

Ruth Jarman Shiraishi ルース・ジャーマン・白石

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Book by Ruth Jarman Shiraishi ルース・ジャーマン・白石

2012年5月出版のルースの著書『日本人が世界に誇れる33のこと』、販売冊数5万冊を超えるベストセラー。グローバル化する世界に日本人が自信をもって誇れるライフスタイル、考え、文化などにつき、33のことを紹介しています。 アマゾンで購入 Podcastを聴く やっぱりすごいよ、日本人           201411月出版の2冊目の著書『やっぱりすごいよ、日本人』。発売一週目にして完売、重版決定。国際化する日本にエールを贈り、海外へ発信。ジャーマン・インターナショナルも日本の発展と成長のためにパートナーと頑張っています。アマゾンで購入 3rd book         20156月出版の3冊目の著書『世界に輝くヤマトナデシコの底力』。女性パワーで日本をもっとハッピーに!アマゾンで購入

【来日から現在】
米国ノースカロライナ州生まれハワイ州育ち。1988年にボストンのタフツ大学国際関係学部を卒業後、リクルートに入社し、以来30年間日本に滞在。1992年から個人事業主として翻訳と通訳のキャリアを構築し、2000年から株式会社スペースデザインに在籍。東京・横浜・ドバイにて、新規事業の来日外国人向けの家具付きサービスアパートメントの開発・運営業務に携わる。2000年から2012年までの間、営業本部長として、約4万人の訪日外国人プロフェッショナルと接し、現場で情報発信と販売促進策の経験を多く積む。その際、初来日される外国人の様々な目線を分析したことが現在のインバウンドコンサルティングの基盤となっている。1998年に日本語能力試験(JLPT)1級合格、2006年に欧米系女性として日本の宅地建物取引士となる。現在は公益財団法人日本女性学習財団評議員、一般社団法人HRM協会の理事を務めるほか、神奈川県地方創生推進員、復興庁の「新しい東北」事業の有識者として日本のインバウンド対策の第一線を走る。在日米国商工会議所のスペシャルイベント委員会の共同委員長として2013年度のリーダー・オブ・ザ・イヤー(女性/東京地区)にも選ばれ、日本と海外の架け橋として幅広く活躍している。

【起業】
2012年4月に、株式会社ジャーマン・インターナショナルを創業。日本のグローバル化のサポートとインターナショナルマーケティング/インバウンド向けのプロモーション、企業や自治体向けに外国人の顧客創造と外国人顧客への営業戦略のコンサルティングを行う。ジャーマン・インターナショナルは50名以上の長期滞在多国籍のプロフェッショナルを集結した「JIコア50」のプロフェショナルモニターグループを有し、日系企業や日本各地のプロジェクト向けにモニターリングサービスを提供。国内で身近な外国人目線によるアドバイスを提供し、様々な商品やサービスの対訪日観光客販売戦略強化に役立てていただいている。日本在住の外国人が訪日する外国人への戦略を考える時代が到来しており、サービス内容や発信戦略への具体的な助言と代行運用を実行中。

【メディア】
「世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?」(フジテレビ)、「日経プラス10」(BS朝日)、「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日)、「アメージパング」(TBS)、「しごとの基礎英語」(NHKのビジネスアドバイザーとしてのレギュラー出演)などメディアでも活躍中。 著書に『日本人が世界に誇れる33のこと』(あさ出版)が5万部のベストセラーとなり、2作目の「やっぱりすごいよ、日本人」が1週間で重版となる。3冊目の「世界に輝く、ヤマトナデシコの底力」(モラロジー研究所出版)では、日本人女性の応援にも注力。英語を教えるよりも英語をこなす方法を追求し、2017年4月11日に新著書「ビジネス英語、魔法の切り返し」(洋泉社出版)を出版。文春オンラインやクーリエジャポンなどへの寄稿と全国各地での講演活動を継続している。そして、「ルーシーのインバウンド対策 ワンポイント情報」というメールマガジンを毎月配信し、タイムリーな知見を全国のインバウンド関係者に共有している。