ジャーマン・インターナショナル、東京のインバウンドビジネス展にて自社サービスを紹介

ジャーマン・インターナショナルは、2026年3月4〜6日まで東京ビッグサイトで開催されたインバウンドビジネス展にブースを出展し、自社のサービスを紹介しました。ジャーマンのチームは多くの来場者との対話を深め、同時開催されていた会場内の他展を含む様々なブースも訪ねることもでき、数多くの新たなつながりを築く素晴らしい機会となりました!

ジャーマン・インターナショナルのブースでは、ポスターやパンフレットを通じて、コンサルティング、メディアサービス、翻訳、人材育成といった同社の事業分野を紹介しました。チームはジャーマンの業務内容を詳しく説明するだけでなく、来場者からのインバウンドビジネスに関するニーズや、日本在住の外国籍クライアントとの接点拡大に関する要望を熱心に伺いました。

ジャーマン・インターナショナルのオンライン戦略ディレクター兼Deep Japan編集長白石英(シライシ ハナ)がDeep Japanに関するワークショップも実施しました。

ジャーマン・インターナショナル、東京のインバウンドビジネス展にて自社サービスを紹介
白石のワークショップ

白石がいいます。「ワークショップでは、私が考えるDeep Japanの目的について伝える機会を得ました。私たちの使命の核心は、日本在住の外国籍ライターたちの記事を通じて、日本の心(この国の特別な良いところ)を世界と繋ぐことです。新たな課題も発生するインバウンド旅行が急成長するこの重要な時期に、Deep Japanのライターたちは日本を支える貴重な『架け橋』だと確信しています」

「ワークショップの準備は、私にとって意義深いものでした。それはDeep Japanの理念と編集長として私の役割を改めて思い起こさせてくれたからです。もちろん、そのメッセージをワークショップで伝えることもできて、さらに意義深いものとなりました。一人でも何か前向きなメッセージを持ち帰ってくれたなら——日本の感動的で大変奥深いおもてなし文化、変化の時代にコミュニティの力、あるいは単にこの国の行く末に希望——私の役目は果たせたと思います」

インバウンドビジネス展は、ジャーマン・インターナショナルにとって記念すべき、展示会への初出展となりました。新たな取り組みには未知の要素が伴うものの、展示会終了時には、新たな機会につながる貴重な経験だったとチームは確信しました。

ジャーマン・インターナショナル、東京のインバウンドビジネス展にて自社サービスを紹介
ジャーマンのチーム

ジャーマン・インターナショナル代表のルース・マリー・ジャーマンCEOはいいます。「このようなブースを共同で設営するチームビルディングの側面には大変驚かされました。全員がリモートワークメインで、実際に対面で働く機会がほとんどない中、チームが一丸となって来場者に自社の事業内容やサービスの活用方法を楽しく説明している姿は本当に素晴らしいものでした。ある来場者から『皆さんがとても仲が良くて、まるで家族経営の会社みたいだ』と言われた時は、本当に嬉しかったです。大きな満足感を得ました!」

今回のインバウンドビジネス展での成果を糧に、ジャーマン・インターナショナルは今後も同様のイベントへ積極的に参画していく方針です。