ジャーマン・インターナショナルCEOがユーロニュースの記事に引用

ジャーマン・インターナショナルのCEOルース・マリー・ジャーマンは、国土交通省関東運輸局による取り組み「江戸街道プロジェクト(英語名:Edo Shogun Roads)」の企画の立ち上げに関わった一人として、アドバイザリー会議のメンバーを務めています。

江戸街道プロジェクトは、江戸時代に江戸と日本各地を結んでいた五街道をモチーフとしています。本取り組みは、国内外の旅行者が東京に集中しがちな現状を踏まえ、東京以外の関東近郊の観光促進を目的としたものです。江戸街道にあった街は豊かな歴史を有しており、その沿道には歴史的・文化的・食文化的な魅力が数多く残されています。

ジャーマン・インターナショナルCEOがユーロニュースの記事に引用
五街道の起点、日本橋

ジャーマンは江戸街道について日本政府観光局のインタビューを受け、そのコメントはメディアEuronewsが掲載した本プロジェクトに関する記事に引用されました。(英語版およびフランス語版があります)

記事の中でジャーマンは次のように述べています。「江戸時代には、歴史、伝統、コミュニティ、職人技、そして自然への深い敬意といった感覚があります」

さらに、「江戸街道は単なる古い道ではありません。それは関東のアイデンティティそのものを育んできたレジリエンス(回復力)の道なのです。… 沿道の地域社会は、高品質な職人技と独自のおもてなし文化を維持・発展させ、今日に至るまで旅人を迎え入れ続けています」

ジャーマン・インターナショナルCEOがユーロニュースの記事に引用
江戸街道プロジェクトは東京以外の関東近郊の観光促進を目的としたものです。

ジャーマン・インターナショナルは、今月英語版ウェブサイトおよびPRコンテンツを公開する江戸街道プロジェクトへの支援を、今後も継続していきます。