キャサリン・オコーネル(Catherine O’Connell)

国籍:ニュージーランド

在住年数:17年以上

在籍企業:オコーネル外国法事務弁護士事務所

役職:社長、設立者、CEO、法職関係の起業家、臨機応変な弁護士

専門分野:法律上の助言と解決策の提案、特に商業ビジネスの経験が豊富。執筆と編集(一般および旅行)。ソーシャルメディアの専門家で、関連コンテンツの作成と異文化間コミュニケーションを扱う。

学歴/教育:法学士、文学士(日本語)、外国法事務弁護士(日本)、ニュージーランド高等法院の法廷弁護士兼弁護士、イングランド・ウェールズ最高法院の事務弁護士

日本の生活でのお気に入り:公共交通機関のシステム、宅配便の配達システム、路上での安全性、海外からのアートギャラリーや展示会、生活・就業する上で常に何かすることがあり、便利で楽しい場所。特に、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所、および在日米国商工会議所を通じて、東京で盛んなグローバルビジネスコミュニティに参加することが楽しい。

日本でのお気に入りの訪問場所:岡山の倉敷、広島の宮島、四国の香川県(特に琴平花壇に宿泊してから直島に向かうルート)、石川県の加賀温泉(特にべにや無何有旅館)、金沢21世紀美術館、中山道の馬籠宿と妻籠宿。地元の料理、工芸品店、神社や寺院を探索し、小さな町の家族経営の店や居酒屋で地元の人と何気ない会話を交わすのが好きである。

略歴:小規模型で、出向ベースの柔軟な新しい法律事務所、キャサリン・オコーネル法律事務所の創設者兼CEO。東京で自ら事務所を開設した最初の外国人女性であり、同年に英国商工会議所起業家賞を受賞している。日本で17年間の勤務経験があり、パナソニック、オリンパス、三菱自動車の社内法務スタッフとしての経験のみならず、外国法律事務所のホーガンロヴェルス社の東京及びロンドン事務所では個人の弁護士資格を、またニュージーランドでも10年以上の個人弁護士としての実務経験を持つ。

メディア紹介記事: – Contracts for Business Webinar – NZ Lawyer – Radio NZ – Asia Business Law Journal