
コンサルティング領域では、企業や地域の強み・課題を整理・可視化し、外国籍顧客に向けたマーケティング表現やサービス内容の改善、実務に即したプロモーション施策を提案します。現場の人員体制や語学力の制約を前提に、実行可能性を重視した改善策を提示し、透明性のあるレポーティングを通じて、長期的なパートナーとして伴走します。
日本語力と日本文化・ビジネス習慣への深い理解を持つコンサルティングチーム「JIコア50 コンサルタント」が、国内外双方の視点から、日本企業・地域と海外市場に関わる取り組みを支援します。
品質、顧客との連携力、フォロー体制、戦略的アプローチ、コンサルティング能力においては、理想論に偏らず、実行可能性と予算を重視した現実的な提案を心がけています。成果につながる優先度の高い施策を提示し、無理のない導入を通じて持続可能な取り組みとなっています。 また、上から指導するのではなく、現場の課題や影響の大きいボトルネックを丁寧に把握し、組織や担当者に過度な負担をかけずに、段階的な改善提案も行っています。
自治体向けプロモーション、外国人向けツアー造成へのアドバイザリーなど、多くのコンサルティング実績があります。企業や地域の強み・課題を整理・可視化し、外国籍顧客に向けたメッセージや、体験を最適化するアドバイザリーを提供しています。
また、ブランディングやマーケティング、SNS運用、営業、コンテンツ制作などの専門家が連携し、長期的なパートナーとして伴走します。
コンサルティング理念の詳細は、「1、2、3 ツーリズム法則」ページをご覧ください。
最近のプロジェクト
・弊社CEOのルース・マリー・ジャーマンが、日本のインバウンド観光の成長における課題と契機に関するパネルディスカッションに参加いたしました
