Deep Japanライターのセバスチャン・ライネリが執筆した、旅館「角上楼」を紹介する記事が、インバウンド観光メディア・旅行会社の「Japan Travel」に掲載された後、日本航空のプラットフォームである「JAL Explore Japan」に選定され、再掲載されました。
ライネリは2026年6月22日から24日にかけて、愛知県田原市に位置する創業100年を超える角上楼に滞在しました。同旅館は、建物の一つが国の登録有形文化財として登録されています。滞在後、ライネリはその体験を紹介する記事を、先述の「Japan Travel」と、ジャーマン・インターナショナルが運営するメディア「Deep Japan」にそれぞれ執筆しました。
記事の中でライネリは、角上楼を「混雑を避けて日本の伝統を体験できる場所」と紹介しています。また、歴史ある建物について、「足元では床板がかすかに軋み、黄金色のランプの光が年月を重ねた木材の木目を照らす」と、その趣ある雰囲気を描写しています。

旅館での滞在は、落ち着いた雰囲気の中で会席料理を味わう絶好の機会でもあります。角上楼の料理も期待を裏切りません。ライネリは、「主役は天然のトラフグ。全国的に知られる渥美半島の名物で、薄造りの刺身から、煮出しただしを使った温かい雑炊まで、さまざまな料理で味わえる」と紹介しています。
角上楼は、ジャーマン・インターナショナルのクライアントでもあります。私たちは、海外の方々にこの旅館の魅力、美しさ、そして歴史を伝えることに努めています。今回、「JAL Explore Japan」を通じて、さらに多くの方々に角上楼を知っていただく機会が生まれたことを、大変うれしく思います。
