ジャーマン・インターナショナルCEO、北陸信越運輸局の公式Xで全7回のシリーズに登場

2026年8月上旬、ジャーマン・インターナショナルCEOのルース・マリー・ジャーマンは、地域の観光について北陸信越運輸局のインタビューを受けました。8月中旬から同局は、インタビューの内容を紹介する全7回の投稿を7週間にわたり、公式Xアカウントで発信しています。

ジャーマン・インターナショナルCEO、北陸信越運輸局の公式Xで全7回のシリーズに登場

北陸信越運輸局の管轄区域には、新潟県、長野県、富山県、石川県が含まれます。金沢や白馬、妙高など、国内外から多くの観光客が訪れる地域です。

ジャーマンのコメントをもとにしたXのシリーズでは、北陸信越地域の魅力に加えて、現在の観光における課題についても紹介されています。

8月24日に公開された第2回の投稿で、ジャーマンは「北陸信越地域の課題は、すでに人気のある観光地だけでなく、その周辺地域にも観光客に足を運んでもらうこと」と指摘しています。また、インバウンド観光客を呼び込みたい事業者などに向けて、Googleマップのプロフィールに掲載する写真や情報を更新し、積極的に投稿することを勧めています。Googleマップは海外からの観光客にも広く利用されているためです。

ジャーマン・インターナショナルCEO、北陸信越運輸局の公式Xで全7回のシリーズに登場

「最近参加した北陸地域の会議で、海外出身者も女性も私ひとりだったのは、とても興味深い経験でした。国際コミュニティの代表として、地域の皆さんがより多くの海外からの観光客を安心して迎え入れる自信を持てるような意見を伝えていきたいと思います」とジャーマンは話しています。

コンサルティングは、ジャーマン・インターナショナルが提供する主要サービスの一つです。北陸信越運輸局をはじめとする組織が、それぞれの強みを明確にし、課題に取り組み、インバウンド観光に関連する機会を最大限に活かせるよう支援できることを、私たちは誇りに思っています。