キンバリー・ヒューズ(Kimberly Hughes)

 

国籍: アメリカ
日本在住歴: 約28年
在籍企業: 自営業
役職/職種: フリーランス・ライター/翻訳者

専門分野:

    • 人々に焦点を当てたフィーチャーストーリー、草の根の社会運動、文化、アート/デザイン、食・飲料、旅行、そしてそれらが交差するテーマについて執筆しています。主に日本を拠点としながら、時には海外についても取り上げています。
    • これまでに、The Japan Times、Kyoto Journal、Lonely Planet、The Mainichi、Tokyo Updates、Tokyo Weekender などの日英メディアに加え、DwellSixtysix といった海外のクリエイティブ誌にも、記事や写真が掲載されています。
    • また、執筆活動に加えて、日英翻訳者としても幅広い分野のプロジェクトに携わっており、企業レポート、広告、学術論文などを手がけています。さらに、編集、通訳、ナレーション(音声収録)にも従事しています。

学歴/教育:アリゾナ州立大学 アジア言語文学 学士、カリフォルニア大学サンディエゴ校 社会文化人類学 修士
言語:英語(ネイティブ)/日本語(上級)/フランス語・スペイン語・ブラジルポルトガル語(中級)/中国語(初級)
近年の出版物:上記ウェブサイトに加え、こちらもご参照ください。

略歴:
キンバリー・ヒューズは、約30年にわたり日本を拠点に活動しているフリーランスライター兼翻訳者です。アメリカ南西部の砂漠地帯出身で、幼い頃から言語と旅への関心を育んできました。高校時代にはフランス語と日本語を学び、大学在学中にはフランス・リモージュと、日本の広島修道大学の平和研究プログラムで2度の留学を経験しています。

アリゾナ州立大学で日本語を専攻し学士号を取得後、シアトルのワシントン大学で勤務。その後、JETプログラムの国際交流員(CIR)として栃木県で活動しました。さらに、カリフォルニア大学サンディエゴ校にて社会文化人類学の修士号を取得し、2001年に東京に拠点を移しました。

現在、キンバリーは言語、探求、そして社会への関心という自身の情熱を活かし、フリーランスライターとして日本列島各地を巡りながら執筆活動を行っています。また、経験豊富な日英翻訳者として、学術論文、非営利団体のレポート、企業資料、書籍など、幅広いプロジェクトに携わっています。


日本について気に入っている点:
日本各地を旅しながら、職人、農家、シェフ、バーテンダーなど、さまざまな人々の仕事や背景に触れ、それぞれのコミュニティに根ざした魅力的なストーリーを知ることができる点に、大きな魅力を感じています。

日本でのお気に入りの訪問場所:
日本各地に点在する温泉地の、心身を癒す素晴らしい湯を巡ることを特に楽しんでいます。中でもお気に入りは九州で、大分県の別府や湯布院、熊本県の黒川温泉などです。

日本に留まる理由:
東京における絶え間ない刺激と発見、そして地方に広がる美しい自然とインスピレーションの両方があることです。

他に好きな場所:
ラテンアメリカ。これまでブラジルやアルゼンチンにおいて相当期間を過ごしており、今後はメキシコを起点に、同地域のさらなる探求を深めていきたいと考えています。

長期日本在住者として、気づいた日本の変化:
この数十年で特に印象的なのは、スペシャルティコーヒーショップの増加です。コーヒーライター(そして愛好家)として、とても嬉しい変化だと感じています。